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ストリートビューに高画質撮影は本当に必要なの?そんなに重要なの?Part 1


Google公式ビデオより


スマホ検索時代の今、ストリービューを見る人がますます増えています。PC利用が多かった過去には考えられない閲覧数の増加です。いつでもどこからでも手軽に簡単に利用できるスマホの普及のおかげです。今、ストリートビューをGoogleに公開すると、間違いなく、そして確実に多くの人に見られます。その数は公開直後からどんどん増えていきます。それに伴いお店や施設の興味や関心も高まります。それだけではなく、閲覧数が増え、滞在時間も伸びますので、Googleの評価も高まり、MEOやSEOなど検索順位にも有利になります。店舗や施設など来店型商売には、スマホ検索時代の今、ストリートビューの公開は必須とも言えます。


でも、ちょっと待って下さい。巷ではストリートビューを撮影して公開してくれる業者がたくさんいますが、どの業者もみなほとんど、一眼レフカメラの高画質画像で撮影して、綺麗に公開することが、まるで一番重かのように言っています。本当にそうでしょうか?

今回はそのことを少し考えてみませんか?

ひょっとすると、あななたはそんな業者の営業トークに乗せられ、本来必要もない過剰な高画質のストリートビューを、高い料金で買わされてしまっているかもしれません。


いくつか疑問も生じます。

 

検索する人たちがストリートビューを見て、その画質の違いに気づいているのでしょうか?


検索する人たちにとって、その画質の違いが本当に重要のでしょうか?お店選びの決め手になっているのでしょうか?高画質だと集客効果やマーケティング効果が高いのでしょうか?


ストリートビューを公開する事業者にとって、重要視すべき実益やメリットは一体何なんでしょうか?高画質なんでしょうか?


業者は、事業者の実益をメリットを追求して、高画質な一眼レフカメラ撮影を勧めているのでしょうか?


なぜ、多くの業者はそこまで一眼レフカメラでの高画質撮影を勧めるのでしょうか?

 

どうでしょうか?なんだかちょっと疑問に思いませんか?


ここで一つ念を押しておきますが、当社は高画質の一眼レフカメラ撮影を否定しているわけでは決してありません。この点については誤解のないようお願いいたします。


当社も過去には一眼レフカメラ撮影の画像でストリートビューを公開していたこともあります。確かに画質は綺麗です。


もし、一眼レフカメラ撮影から制作・編集、公開までが、当社のストリートビューサービスのように格安の料金でできるのであれば、迷うことなくそちらをお勧めします。


しかし、おそらくそれは無理です。当社の料金は業界標準的な料金の1/2~1/10です。マネできる業者はいないと思います。(比較対象業者や撮影規模・条件などによりこの限りでないこともあり得ます)。


もし、あなたが費用を度外視しても、一眼レフカメラ撮影を希望し、どうしても拘りたい明確な理由があるのであれば、それがあなたにとってのベストな選択です。是非、一眼レフカメラで撮影して公開することをお勧めします。そこにゆずれない拘りがあるのであれば、それを最優先にすることがベストな選択と考えるからです。


しかし、もしそこに拘る明確な理由がないのであれば、過度な高画質は絶対に不要です。はっきりそう断言できます!

このシリーズではこの点について、客観的な事実を交えながら書いていこうと思います。

決して「きれいな画像で撮影した方が印象がいいですよ」などという主観的な主張ではありません。



■360°VR撮影専用カメラで撮影しています


ちなみ当社は、ストリートビューのバーチャルツアー写真を360°VR撮影専用カメラで撮影しています。Googleが 公式サイトで認定しているカメラです。


5K以上で撮影しています。Googleは、ストリートビューでは4K以上の画素数で撮影することを公式に規定していますので、Googleの仕様(公式規定)も十分クリアしています。実際に公開されたストリートビューをPC画面で見ても、何の違和感もなく十分綺麗に公開されています。


以下は360°VR専用出撮影して公開している実際のお客様のストリートビューです。URLまたは画像をタップ(クリック)して、実際のストリートビューでご覧ください。


https://goo.gl/maps/bVmUPMMaZUQz6BbA9
















https://goo.gl/maps/rcK7comnb9JNvkJW9















どうですか?全く問題ないですよね!

当然です。もし、この画像が見るに堪えないものだったら、Googleが規定して認定している4K画像は一体なんだ?って話になります。Googleの公式規定なんて何の意味もなくなってしまうからです。


PC画面でも見てもそうですから、スマホ検索があたり前で、ほとんどのストリートビューがスマホの小さな画面で見られている今、一眼レフカメラ撮影の画質など、もう何の意味もありません。誰も画質の違いにすら気づけません。4K以上で撮影して公開すれば、誰もがみんな綺麗でスムースな画像でストリートビューをご覧頂くことができます。


Googleは、利用者がストレスを感じることなく快適にストリートビューを閲覧し楽しめるために、その画質についても一定の品質基準を規定しています。もし画質が問題で利用者が不快に思ったり、不鮮明で店内や施設ないの様子が良くわからない、快適に利用できないなどと感じてしまっては、ストリートビューの普及を妨げるどころか、Googleのブランドも傷つけることになります。だから、そんなダメダメなストリートビューを公開することを、Googleが許すはずがありません。


Google認定の4K以上の画像撮影であれば、閲覧する人も十分楽しめる快適なストリートビューを公開できます。さらにGoogle認定の360°VR撮影専用カメラであれば、問題になることは何一つありません。


■360°VR撮影専用カメラ以上の高画質は必要か?


一方、一眼レフカメラ撮影はカメラのスペックにより幅がありますが、大体7~12Kとされています。十分すぎるほど大きな画素数ですので、確かに高画質で撮影できます。それは紛れもない事実です。


ただ、ストリートビューを閲覧する人たちには、そこまでの高画質が本当に必要なのか、その点には疑問が残ります。
特にほとんどの人がスマホで検索して、スマホでストリートビューを見る、スマホ検索時代の今では、その疑問はさらに大きくなります。

ストリートビューは写真家による作品の展示会やポートフォリオサイトではありません。芸術作品を見たいと思う人たちが訪れるサイトでもありません。ネットで探しものをしている人たちが、素早く簡単に居ながらにしてお店や施設内の様子や雰囲気を知ることができるように、Googleが無料で提供する360°のバーチャルツアーのサービスです。


利用者(検索者)の一番のニーズは「素早く簡単に店内や施設内の様子や雰囲気を知る」ことです。

そして・・・、

利用者(検索者)にとって最も重要なのはその利便性であって、過剰な高画質ではありません。

この利用者のニーズを満たしてあげることさえできれば、ストリートビューを公開する事業者の方も、営業や集客、マーケティングなど、ビジネス面での目的を達成できます。


それも、より安くできるのであれば、費用対効果もさらに高まります。公開する事業者の実益やメリットも大きくなります


利用者(検索者)のこのニーズを満たしてあげ、公開する事業者もより大きな実益とメリットを享受するために、高価格な高画質撮影が本当に必要でしょうか?

記述の通りですが、当社でも過去には一眼レフカメラ撮影の画像で公開していたこともあります。確かに画質はいいのですが、ストリートビューには、正直、不要と考えています。お客様の経済面(費用)、集客やマーケティング効果などのビジネス面を考慮しても、何一つメリットとなるものが見つかりませんでした。多くの業者さんは画質の良さを強調するのですが、実益という観点からはなんらメリットになりません。



■実際にお店などを検索して探している人たちは画質を気にしているのか?


どんなにきれいな画質で撮影して公開しても、実際にネットで探し物や検索をしている人たちが、その画質の良さにも気づかず、気にもしていなければ、繰り返しですが、営業や集客、マーケティング面では、事業者にとって何のメリットもありません。コストが高いだけです。


もし、そこに実益もメリットもないのなら、綺麗な画像は、結局、自己満足でしかありません。もったいないです。

検索する人たちがこの画質の違いに気づくのか、この画質の違いに影響されるのか、実際に当社でヒアリングを行ったことがあります。それは、とても興味深い結果になりました。当社が一眼レフカメラ撮影を行わないと決めるキッカケにもなりました。

(※3)事前に画質に違いがあるなどの情報を与えていません。


何の前知識や事前情報を与えず、一眼レフカメラで撮影されたストリートビューと当社が使用する360°VR撮影専用カメラ(Google認定カメラ)で撮影されたストリートビューの両方をPC画面(ノート)で見せて、「ストリートビューってどう思う?」というような感じで無作為の人たちに聞いてみました。


 

もし、多くの業者が言うように、一眼レフカメラの高画質が見る人の印象に明らかな影響を与えるのであれば、きっとほとんどの人がこの画質の違いに気づくはずです。


しかし、結果は全く反対でした。特に何の前知識や事前情報がない状況だと、この2つの画質の違いに気づく人は全くいませんでした。0人です。

 

「どっちのストリートビューがいい?」というような問いかけでも、画質の違いに気づく人や指摘をする人はいませんでした。


「どっちが綺麗?」という聞き方でも、一部画質の違いに気づく人がいますが、気づけない人が多くいました。


ただストリートビューを見ただけでは誰も高画質に気づくどころか、画質の違いにさえ気づきませんでした。どうやら、ストリートビューを見る人たちにとって、そんなことはどうでもいいことであって、重要ではないようです。


みんながこの画質の違いに気づくのは、「この2つは画質に違いがあるんですよ」と伝えた場合です。ここで初めてしっかりと見比べてみて、その違いに気づき始めました。つまり、画質の違いがあると伝え、それを見極めるという意思と目的を持っていないと、誰も気づくどころか、気にもしないわけです。


また、その画質の違いに気づいた場合でも、それでお店の印象に差が生じることはなく、お店選びに影響するという人もいませんでした。ネットで探しものしているとき、ストリートビューのこの画質の違い(Google規定の4K以上)が重要な要素になるという人もいませんでした。


そもそも2つの画像をほぼ同時に見ても画質の違いにすら気づく人や気にする人もいないのですから、この一眼レフカメラ撮影の高画質って、本当にそんなに重要なのでしょうか?

どう思いますか?

検索する人のお店選びに、そんなに重要な影響を与えているのでしょうか?

この点もはなはだ疑問です!



■ 本当に重要なのは何?


もちろん、Googleも到底認められない低画質で公開されているのであれば論外です。その意味では画質の良さは重要です!


ただし、一眼レフカメラ撮影であっても、360°VR撮影専用カメラであっても、どちらもGoogleが認めた品質以上で公開しているストリートビューでありさえすれば、どちらも、利用者(検索者)にとって十分な綺麗な画像(画質)で公開されています。利用者(検索者)は、何の不快感もなく、違和感すらなく、店内や施設内の様子を感じ知ることができ、快適に閲覧し、彼らにとって必要な情報を得ることができることがわかりました。


検索する人たちは、行きたいお店や場所を探したり、決めたりするために検索して、そのお店や施設の様子や雰囲気を手軽に素早く知るためにストリートビューを見ています。


ちょっと考えてみると当然ではありますが、そんな人たちが、必要以上の高画質を重要視していると思いますか?また、画質の違いを気にしていると思いますか?


「比べて下さい」と言わなければ、まず気づくこともないわけです。情報収集が目的の彼らにとって、十分な画質であれば、それ以上の高画質は重要情報でも必要情報でもありません。


もし、今、ストリートビューを公開しようとしているのであれば、または、今後検討しようとしているのであれば、多くの業者が勧める高画質撮影が本当に必要なのか、今一度考えてみてはいかがでしょうか?


集客効果やマーケティング効果を高める上で何がより重要なのか、改めて考えてみられてはいかがでしょうか?多くの業者が勧める高画質撮影からは、一度ちょっと距離をおいてみて、客観的な目で見てみてはいかがでしょうか?


それでも、やはり一眼レフカメラ撮影に拘りたいのであれば、その人にとってはそれがベストな選択です。
でも、ちょっと違うかな少しでも感じるのであれば、そんな方には、ベストな選択は他にあります。

ご希望であれば、当社でも一眼レフカメラでの撮影のご相談もお受けいたします。(現在、当社では一眼レフカメラ撮影は行っていませんので、撮影パートナーへの委託になります。状況によっては対応が難しい場合もあります)。


ただし、当社の一押しはコストが断然安く、さらに集客やマーケティング効果も高められる可能性が格段に高い、360°VR撮影専用カメラでの撮影から制作、公開です。コスパが断然高まります。





 


Part 1はここまでといたします。もっともっとお伝えしたいことは山々ですが、いずれPart 2、3と書こうかなって思っています。


よろしければ、以下のサイトもご参考にしてみて下さい。

https://powermessagejp.wixsite.com/gsv-lp01

  • こちらのサイトはwix(無料版)を使用して制作しています。当社wixの公式パートナーです。wixでホームページを制作しています。ご興味がある方はお気軽にご相談下さい。


また、ストリートビューに関しては当社ホームページもご覧ください。

https://www.powermessage.jp/



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