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不正なMEO(ローカルSEO)はペナルティーの対象です!日本に多い業者による不正行為!

最終更新: 2019年11月24日


不正MEO(ローカルSEO)とは、Googleのガイドラインに違反する方法でマップ検索(ローカル検索/エリア検索)結果の上位表示を行う行為です。

■ 不正MEOには危険がいっぱい!

昨今、一部のGoogle認定パートナーやMEO/SEO業者、Google認定フォトグラファーが、不正なMEO(ローカルSEO)を行い、お客様や自社のマップ検索のランキングを操作するケースが多く見受けられ、Googleも注意を喚起しています。不正なMEOはGoogleの明白なガイドライン違反です。やってはいけません。

不正な方法によるMEO(ローカルSEO)は、Googleによるペナルティーの対象になります。不正が発覚し、Goolgeが対抗処置を講じると、Googleマイビジネスが停止になり、マップ検索情報に一切表示されなくなります。Googleのマップ検索からお客様の存在が完全に消えてしまいます。しかも、ペナルティを受けるのは業者ではなく、お客様である事業者です。

当社が見る限りでも、マップ検索に上位表示されている事業者には、不正MEOによるランキング操作が含まれるものが多く見受けられます。お客様のMEO(ローカルSEO)施策やGoolgeマイビジネスの情報記載に不正や不適切な内容が含まれているか、ぜひ、ご確認下さい。

もし、不正な要素があることが判明した場合は、それら不正(または不適切)な要素を全て取り除き、正当かつ健全な方法によるMEO(ローカルSEO)による施策に改善することを強くお薦めします。ペナルティーを受けてからでは手遅れです!


■ 不正は違反報告で発覚する

現時点(2018年12月)で、Googleマップ検索におけるアルゴリズムは、自然検索でのSEOに比べ、脆弱であることは否めません。Googleがガイドラインで明確に不正としても、実際には、この脆弱性を悪用し、不正なMEOでランキング操作を行う業者が存在するのも事実です。今のところ、Googleでは独自に検知しきれない状況です。

そのため、不正の多くは、Googleの検知ではなく、同業他社など第三者からの違反報告により発覚しています。もし、あなたが気づいていない不正が含まれている場合、誰かがそれを違反報告すると、事業者としてのあなたのビジネスがGoogleよりペナルティーを受ける可能性があります。あなたがそれを認識している、いないかは関係ありません。全ての不正がペナルティーの対象です。実際にアメリカでは多くの不正報告がされています。日本でも不正報告はあります。

​また、Googleも不正への対処対応を強化しているようです。今後Google自身で不正を検知するAIが開発されると、今、不正を行っている事業者は一発アウトになることも考えられます。かつて、Googleは、不正にSEOを行う世界中の多くのサイトに対して、無慈悲にペナルティーを科したことがあります。日本でも、多くのサイトがGoogleからインデックス削除(Google検索に表示されなくなる)されたり、ランキングが大幅に引き下げられ圏外になるなどのペナルティを受けました。その時と同じことが、マップ検索のMEOでも行われることもあり得ます。


■ 不正なMEOは極めて悪質な行為

不正が発覚した場合、被害を被るのはお客様です。Googleガイドラインは、業者であれば誰でも当然知っていることです。業者が、不正と知らずに行っているということはまずありません。つまり、ガイドラインを熟知した上で、不正であることをしっかりと認識し、確信的に故意で行っています。言い換えれば、お客様の利益を軽視どころか無視した行為です。さらに、ペナルティーの対象であることもわかっているということは、お客様に不利益を与える危険性があることを十分承知の上で行っている行為であり、極めて悪質と言わざるを得ません。

アメリカでは、業界の取り組みとして、不正なMEOを止めさせようとする働きかけもあります。しかし、残念ながら日本では、不正なMEOが増えています。それどころか、一部ではあるものの、本来ブレーキ役となるべき業者自ら不正を行い、不当な利益を得ようとしている現実があります。Googleの公式サイトにもあるように、Googleもこの事実を把握しています。何かドラスティックなことが起きるかもしれません。

不正を行う業者がパニッシュを受けるのは自業自得としても、お客様が被害を受けるのは、自己責任とは言え、少々理不尽ではないでしょうか。ご心配な事業者、心当たりがある事業者、対象となり得る事業者は、今すぐ、状況を確認の上、必要とあれば、早めの改善をお薦めします。

なお、Googleマイビジネスのガイドラインに関しては、以下のGoogle公式サイトの記載をご参考下さい。

Googleマイビジネス公式ページ

Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドライン(公式ページより)

すべての Google マイビジネス ポリシー(公式ページより)

Googleの公式ページだけでは、何が不正に当たるのかよくわからない場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。また、自社のMEOに不正や不適切な要素があるかどうかを確認、相談されたい場合も、コチラまでお気軽にお問い合わせ下さい。[お問い合わせ

また、当社は不正なMEOを行う業者を固有名詞で特定してお伝えすることも、また、当社に直接の損害がある場合、あるいは間接的だがそれ相当の被害がある場合を除き、Googleに対して不正行為の報告を代行することもありませんので、予めご了承下さい。そのようなスタンスは取っていません。


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