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『シェアド・コンテンツマーケティング(20)』コンテンツは短めに1000文字以内にまとめる。


シェアド・コンテンツマーケティングは機能的にはコンテンツを蓄積するストック型メディアでも、その性格はフロー型メディアに近いとされ、タイムリーな話題を配信するPRブログのコンテンツに向いています。じっくりと読み込ませるというより、素早く趣旨を伝えられるよう、文量は短めに1000文字くらいまででまとめるのがコツです。PRブログなら1000文字あれば十分すぎるほど伝えることができます。


主な内容

  • 文字数に正解はない

  • シェアドコンテンツマーケティングでは多い文量は逆効果

◇◇◇◇◇◇◇

■文字数に正解はない

コンテンツマーケティングに取り組む場合に、必ずと言っていい程、訊かれるのはコンテンツの文量・・・文字数にについてです。

文字数には色々な考え方がありますが、結局のところ、正解の答えはないようです。

しっかり読み込ませるなら3000〜6000文字

従来のコンテンツマーケティングでは、サイトを育てる意味でも、しっかり読み込ませるコンテンツも必要です。その場合、ある程度の文章量は必要です。しっかりと読み込ませるのであれば、大体3000〜6000文字くらいは欲しいところです。この程度であれば、デスクトップやノートなどPCで読む分には、さほど負担にはなりません。スマホ利用者にはちょっと負担に感じられるかもしれませんので、スマホで読まれることが多い場合には注意が必要です。

SEOの観点からは最低1000文字は欲しいところ

文字数を考える場合、3つの視点に立つことが必要です。①伝えたいこと。②読者の負担。③SEOです。一つの記事で伝えることは1テーマに絞って下さい。伝えるテーマが2つ以上になる場合は、別の記事にするとか、あるいは、シリーズにして分けるとわかり易くなり、継続的に読んでもらえる読者も増えます。ただし、テーマは一つでも、あまり長くなると読み手の負担になります。1つのテーマで伝えたいことが沢山ある場合も、記事を分けて書くことをお薦めします。SEOを考えると最低でも1000文字は必要という意見が多いいよういです。あまり文字数が少ないと、検索エンジンに評価されづらく、SEOに不利になると考えられています。ただし、Googleが1000文字以上と言っているわけではありません。実際に500文字くらいのショートブログでも、Googleで上位表示される記事はあります。ただし、筆者の経験上、やはり文字数がある程度多い方が、検索エンジンにも上位表示もされやすいという感覚があります。

考え方はさまざまですが、従来のコンテンツマーケティングであれば、始めて取り組む場合は、最初のうちはサイトを育てるという意味もありますので、文量の多いコンテンツを多く作成するといいかと思います。最低でも3000文字、必要なら1万文字を超えるコンテンツでも構いません。コンテンツを公開しても、しばらくは読者はほぼいませんので、まずは検索エンジン(SEO)ありきでコンテンツを作成します。ただし、手抜きは良くありません。良質で価値あるコンテンツを作成して下さい。誰かが読んでいることもありますので。。。

検索エンジンで検索されるようになり、読者もついてきているのであれば、しっかりと読者目線になって、できる限り読者の負担少なく、ポイントよく伝えたいことを伝えられる文量にします。大体3000文字前後で、少なくとも1000文字以上は欲しいところです。ビジネスブログの場合、このくらいの文量がないと、理解度も低くなり、納得度も薄れてしまいます。

最低1000文字以上、読み込ませるのなら3000〜6000文字あたりが目安となります。ただし、文字数に正解があるわけではありませんので、読者にとって良質で価値あるコンテンツを、読者の負担にならず、それでも読者が知りたいと思うことを伝えられる内容であれば、それがベストの文量です。

■シェアドコンテンツマーケティングでは多い文量は逆効果

シェアド・コンテンツマーケティングの場合は、自社サイトを育てるという発想はないので、あまりSEOを意識する必要もありません。また、ビジネスブログのように、ノウハウやハウツーとして、しっかりと知識やスキルを伝達するものでもありませんので、長い文章も必要ありません。

どちらかというと、タイムリーな話題をテンポよく伝える方が効果的です。読みやすさが何より重要です。そのため、必然的に文章も短めになります。長くとも1000文字以内のコンテンツにまとめるようにして下さい。

コンテンツで読者を納得させ、全てを完結させるのではなく、タイムリーな話題をどんどん提供し、興味づけをすることが目的です。

シェアドコンテンツマーケティングのPRブログは、ホームページやコンテンツサイト、またはランディングページなどのフロントページ的な役割です。映画の予告編に近いとも言えます。ただし、コンテンツを読むだけでその趣旨がわかるよう、しっかりと内容を伝えてください。「コンテンツを読むだけでは何もわからない」では、その先のホームページやコンテンツサイト、ランディングページに進む可能性が低くなります。

「コンテンツを読んで、その内容がしっかりと伝わったから、ぜひ、その先の詳しいことをもっと知りたい」、そう思ってもらえるようにします。趣旨がしっかりと伝わり、興味付けもできるのであれば、別に1000文字にこだわる必要はありません。500文字でも大丈夫です。ただし、釣り広告的な内容では、ユーザーは離れていきますので、ご注意ください。

#コンテンツマーケティング #コンテンツの書き方 #PRブログ

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