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『シェアド・コンテンツマーケティング(49)』成功の黄金律は存在しない!成果を出すための取り組み方。(番外編)

最終更新: 2019年11月22日


人は絶対に勝てる方法を求める願望をどこかで無意識に持っているようです。成功に関する自己啓発や「必ず成果が出る○○の集客」、「98%が売り上げを伸ばしたF○○○B○○K広告」、「1週間で500人を満席にしたセミナー」など、必ず成功できそうと思わされるものにどうも惹かれてしまいます。そんな黄金律など、どこにもないとわかっているのに・・・。人の弱さなのでしょうか?しかし、そんな弱さがある時点で、そんなものに頼ろうとする時点で経営者として失格です。経営者なら今使えるものを活用して成果を出すしかありません。頼ってはダメです。

主な内容

  • 成功の黄金律は存在しない

  • ヒト・モノ・カネ・・・持っているリソースと使えるリソースを把握する

◇◇◇◇◇◇◇

■成功の黄金律は存在しない

インターネットで情報商材が活発に販売され始めたのが1996年頃、アメリカからです。

日本で徐々にオフィスにコンピュータが広がり始めたのが、90年代初めから半ばにかけてですから、その当時から既にアメリカでは、情報商材を売りまくるインターネットのマーケティングが登場していたわけです。さすが、マーケティング先進国、アメリカです。儲けることや成功に飢えている人がわんさかいるって感じです。

情報商材自体は、インターネットが登場するずっと以前からありましたが、インターネットの普及で一挙に広がり、億単位を稼ぎ出すミリオニアがどんどん登場しました。こんな成功を見せつけられると、誰でも「俺も」「私も」「僕も」ってなります。

ただ、冷静に考えると明らかですが、みんながみんなこんなに儲かれば、世界の誰もがお金持ちで経済はどんどん成長します。物価もどんどん上がります。この構図で儲かる人は、そんな情報商材を販売して成功している全体のほんのわずかの人だけで、一方で、儲からない人は、そんな情報商材に頼って儲けようとする、情報商材にお金を払っている多くの人たちです。

情報商材に限らず、どんなことでも同じことが言えます(情報商材は内容自体が危ういものが多いですが・・・)。

B2B(BtoB)の市場にはビジネスに役立つ様々な製品、サービスがあります。また、多くの理論、ノウハウ、ハウツー、スキルやナレッジもあります。どれもビジネスに役立つものですが、同時に使いこなすものでもあります。時短、コスト削減、手間暇を省くなど、様々な業務をより効率的に、便利に、快適にしますが、それを活用し、運用に落とし込み、成果を出すのは利用する人たちの仕事です。

製品やサービスも、またはノウハウもハウツーも、スキルやナレッジも、どれも成功の黄金律ではありません。活用するためのツール(道具)でしかありません。つまり「マーケの道具」です。マーケの道具を活用して、成果を出すのは事業者の仕事です。道具を使いこなせて成果を出せるかどうかは、その時々の事業者が置かれている状況と意志によります。

状況をしっかりと見極め、どんなツール(道具)を活用するかを決め、最大限の成果を上げられるよう、取り組むことが必要です。

誤ったタイミングや状況で行うマーケティングの施策は、それ自体は本来有効な施策でも、悲惨な結果を生み出してしまうこともあります。

■ヒト・モノ・カネ・・・持っているリソースと使えるリソースを把握する

各事業者のタイミングや状況により、取るべき施策も、やれることも違ってきます。

また、同じような状況でも経営者を初めとする、その人の資質によっても取るべき施策や、やれることは異なります。イケイケの経営者は、ヒト・モノ・カネのほとんどの経営資源がなくても、どんどん想いを実現できるかもしれません。一方で、控え目で内気な経営者は同じようにはできません。もっと自分にあったやり方で堅実に行く方法がいいのかもしれません。

ハッタリでもどんどん突き進める経営者も、内気で控えめな経営者も、どちらも経営者です。自らの事業に責任があります。それぞれの責任の取り方と物事の進め方で事業を展開することが求められます。

持っているヒト・モノ・カネの経営資源は同じでも、使えるヒト・モノ・カネの経営資源は経営者の資質によっても大きく異なる。

今あるヒト・モノ・カネの経営資源しか使えない経営者もいれば、今持っていないヒト・モノ・カネの経営資源さえも使える経営者もいる。

本人の資質を含め、今持っているリソースと、使えるリソースをしっかりと把握することが大切。

ツールは経営資源源(リソース)として活用できますが、今の状況で何を使いこなせるかを把握し、何を使うことが最も効果的かを判断して、しっかりと状況を掌握しながら前へ進んでください。

シェアド・コンテンツマーケティングは、少ない限られたリソースでも自社や自社の商材のPRブログをコンテンツにして、共有型のメディアを活用して配信できる、コンテンツマーケティングです。今すぐに、自社や自社の商材をコンテンツにしてPRし、どんどん露出したい事業者には活用価値が高いと言えます。

#コーヒーブレーク #コンテンツマーケティングが失敗する原因 #コンテンツマーケティング



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