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Google公式Twitterアカウントで見つけたコアアルゴリズムの更新って何だ?webマーケをする起業家も経営者も必見!

更新日:2019年11月22日


今年(2018年)3月13日、GoogleのTwitter公式アカウントでコアアルゴリズを更新したことを発表しました。そこで、今回の更新は一体どんなもので、どんな影響があるのか、GoogleのTwitterアカウントでの投稿内容を読み取ってみます。今、コンテンツマーケティングがブーム化して、ウェブにはコンテンツが氾濫しています。ただでさえ成果の出にくにコンテンツマーケティングをさらに難しくしてます。今回のアップデートは、これまでの業者主導のコンテンツマーケティングに、Googleが警鐘を鳴らしているようにも見えます。一体、どんな影響があるのでしょうか?

主な内容

  • 業者主導のコンテンツマーケティングが引き起こす副作用

  • Googleは今の業者主導のコンテンツマーケティングを健全とは捉えていない!?

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■業者主導のコンテンツマーケティングが引き起こす副作用

ウェブ担当者やウェブマーケターでなくても、ウェブマーケティングを行う起業家や経営者であれば、やはり気になるのが、検索エンジンでの表示順位ですね。狙ったキーワードで上位表示される、されないで、集客に天と地の差ができてしまいます。

特に昨今、コンテンツマーケティングのブーム化のような現象で、多くのウェブ制作会社やウェブマーケティングの業者がコンテンツマーケテイングを商材にして売り込んでいるため、ウェブにはコンテンツが氾濫し、ただでさえ成果が出づらく時間がかかるコンテンツマーケティングを、さらに困難なものにしています。こんな状態が続くと、上位表示なんて無理じゃないか、とさえ思ってしまいます。

また、利用者にとっても利便性が悪くなります。何かを探すためにキーワードで検索を掛けると、そこには似たようなコンテンツがズラリと並び、どれが自分が探しているものに最もマッチするのかわかりません。また、上位表示されているサイトが、必ずしも自分の探し物にマッチするものではなかったり、場合によっては、あまり役に立たない質の低いコンテンツであることもあります。

こんな状況は、良質なコンテンツを提供するサイト運営者側にとってもよくありません。何とかならないかと、さらにSEOに時間をかけ工夫してみますが、あまり改善されません。困った状況です。

同様な嘆きは、アメリカや世界の他の国々でもあるようです。コンテンツ戦国時代・・・というより、コンテンツ無法地帯とでもいうべきでしょうか。今、ウェブは良くも悪くもコンテンツが氾濫する「コンテンツ無法地帯」化しています。

Googleにも何とかしてもらいたい・・・そう、思っている人も多いのではないでしょうか?

■Googleは今の業者主導のコンテンツマーケティングを健全とは捉えていない!?

もちろん、Googleも、コンテンツの氾濫、コンテンツの無法地帯化が、検索エンジンの利用者やコンテンツ配信するサイト運営者の利便性を損なう、悪しき状況になっていると認識しているようです。利用者が、より快適ににストレスなく探しているコンテンツに行きつくことは、Googleにとっても重要なことです。

それが理由かどうかは定かではありませんが、去る3月13日、Googleは、公式Twitterアカウントで、コアアルゴリズムを更新したことを発表しています。以下がその時の投稿です。